屋根工事には既存の屋根の上から重ねて貼るカバー工法・屋根を剥がして葺き替える(貼り替える)工事の2種類があります。株式会社House makeが最適な施工をご提案させていただきます。
※但し、瓦屋根にカバー工法は施工出来ません。


カバー工法は、屋根材が2重になるので、遮熱、断熱、防水、遮音の効果があります。断熱材付きの屋根材もあります。
既存屋根材を剥がしませんので、剥がす費用、処分代がかかりません。
2重になるので重量がかかります。
屋根材を全て剥がすので傷んでいる箇所があれば見つけて、直す事ができます。重量が増えません。
カバー工法に比べて、遮熱、断熱、防水、遮音の効果がありません。 工事期間、費用がかかります。
板金工事とは薄い金属板を切ったり・折ったり・叩いたり・曲げたりして加工し、屋根・外壁・雨樋に使用している金属を工事することです。
屋根に使われている板金は強風で浮いたり、取れてしまう事がよくあります。板金に不具合があると屋根は直接雨がかかりますので雨漏りの原因になります。景観的に良くないのは勿論ですが、不具合を放置してしまうと、家全体の劣化を早めてしまう危険性があります。

破風板、外壁の幕板などは、傷みやすく塗装してもすぐに剥がれてしまう事が多いです。
このような部分には塗装よりも板金を取り付けた方が耐久性があり後々余計な費用もかかりません。傷んでいる部分に塗装をして1年せずに剥がれてしまうこともあります。しかし板金では15年経っても多少の色褪せですみ、30年後でも割れたり、穴があいたりする事がありません。

長年雨樋を変えずにいますと変形や割れなどで雨水が溢れ外壁や破風板に傷めてしまいます。 また、溢れた雨水が地面から跳ね返り基礎や土台を濡らして傷めてしまいます。土台は木なので濡らしてしまうとシロアリ被害の原因にもなります。耐久性が高い鉄板入り雨樋もありますのでので交換をおすすめします。

まずは足場の組立作業を行います。また、必要に応じて養生を行います。
古い屋根の解体と撤去を行います。瓦屋根の場合は、瓦を固定する葺き土・桟木も処理を行います。
※カバー工法の場合は撤去の工程はありません。
野地板やタル木が弱っている場合、修繕を行います。
新しい屋根材を取り付けます。屋根の面と壁の接合部は小さな鋼板などをしようし、しっかりと施工をおこないます。
養生シートなどを取り除き、足場の撤去、ネットの取り外し、周辺の清掃を行いすべての作業は終了です。
10日位になります。
はい。無料にて承っておりますので、お気軽にご相談ください。
ございます。ご要望やご予算に合わせて最適なご提案をさせていただきます。分からないことはなんでもお問い合わせください。
もちろんです。工期スケジュールに沿って安全・確実に進めてまいります。
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